ラブユウ東京

母と「魅惑のムード歌謡」というBS番組を観てました。だいたいからムード歌謡という区分けが解らないけど、ま、ニューミュージックとの区別は出来ます。じゃあ演歌と、どう違うの、て、それはさておき。
初ッパナ、ロスプリモスの「ラブユウ東京」です。「七色の虹が消えてしまったのーー」てやつ。大体虹は七色だろ。いやいや、5色だという説もあるよ。なんて文句はこの際置いときましょう。
知ってる、知ってる、この歌。問題発生はそれから。なんと50年前の歌なんですって。うわあー、知ってる私って、何なの、というショックです。でもなぜ、全部知ってるのでしょうか、わたし。
まだまだショックは続きます。まひなスターズの「北上夜曲」知ってる。「宵のともしび灯すころー、こころほのかな初恋をー」てやつ。歌える——。え、私そのころいったいいくつなのかしらね。
で、つらつら考えると、神楽坂はんこの「芸者ワルツ」も、唄える私。「あなたのリードで島田も揺れるー」おお、いいね。これ、私の生まれるずーと前です、コレほんと。
なんで、こんな歌知ってるか、それは、うちで飲み会がよくあったこと。そのたびに蓄音機でこのレコードかかってました。そして祖母たちの前で「東京だよおっかさん」を唄うと、ほめられました。
童謡もありましたが、大人のうたに触れる機会が圧倒的に多かったのです。そして一つの歌が長く歌われましたから。それがなにか、と言われれば、なんでもありませんけど、はい。モデル体重になるには…